更新: 2026-02-15監修: 伊東 雄歩
コアウェブバイタルズ / Core Web Vitals
Core Web Vitals
Googleが定めた、ユーザー体験を測る3つの指標。
技術重要度: 高
詳細説明
Googleが2020年に発表した、ウェブページのユーザー体験を測定する3つの指標。LCP(最大コンテンツの描画)、FID(初回入力遅延)、CLS(累積レイアウトシフト)で構成され、2021年からランキング要因として組み込まれた。
使用例
LCPは2.5秒以内が「良好」とされるPageSpeed Insightsで測定可能
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ガイド更新: 2026-02-14
Core Web Vitals改善の進め方: LCP/INP/CLSの切り分けと優先順位
PSI/Lighthouseだけで迷子にならない。フィールドデータ→原因仮説→修正→再計測の型で、体感速度を改善する実務ガイド。
こんなとき更新: 2026-02-15
CLSが悪い(レイアウトがガタつく)
画像/広告/埋め込み/フォントが主犯。事前にサイズを確保して動かさない。
こんなとき更新: 2026-02-15
LCPが悪い(Largest Contentful Paint)
多くの場合は「画像・フォント・初期CSS/JS・サーバー応答」のどれか。まず主原因を特定する。
こんなとき更新: 2026-02-15
INPが悪い(操作しても反応が遅い)
原因は「メインスレッドが詰まっている」こと。重いJSとレンダリングが中心。
ケーススタディ更新: 2026-02-10
ECサイトSEOの成功事例: オーガニック流入+300%(6ヶ月)
競合が多い美容商材ECで、意図別の情報設計とCWV改善、構造化データ整備を同時に進めて伸ばしたケース。
学習章更新: 2026-02-15
第7章: Core Web Vitals
LCP、FID、CLSとページエクスペリエンス最適化