検索意図キーワード例(このガイドの対象)
- sitemap.xml 作り方
- サイトマップ 送信 方法
- サイトマップ インデックス 増えない
- サイトマップ 分割
- lastmod 意味
まず結論: サイトマップは“登録の保証”ではない
サイトマップはURL一覧を検索エンジンに渡す仕組みで、発見のヒントになります。
ただし、正規化(canonical)や品質が崩れていると、クロールされても除外されます。内部リンクと正規化が本体です。
載せるURL/載せないURL(原則)
- 載せる: 200で返る、インデックスさせたい、正規URL(canonical)
- 載せない: 301/302、404/410、noindex、重複URL、パラメータURL(方針次第)
- URL形式を統一: https、www、末尾スラッシュなど
運用: 送信→監視→改善
- Search Consoleに送信し、検出数とインデックス数の差を見る
- 除外理由が増えたら、原因(重複/品質/取得)を潰す
- 規模が大きいなら分割し、サイトマップインデックスで束ねる
よくある失敗
- サイトマップにリダイレクトURLや重複URLが混ざる
- canonical/内部リンクのURL形式が揺れていて代表URLが決まらない
- lastmodを“更新してないのに”毎回更新する(信頼性が下がる)
- サイトマップだけ整えて、内部リンクを放置する
サイトマップチェックリスト
- サイトマップ内のURLはすべて200で返る
- canonicalと一致している(正規URLだけ)
- リダイレクト/重複/noindexが混ざっていない
- 重要ページは内部リンクで辿れる(サイトマップ依存にしない)
よくある質問(Q&A)
lastmodは毎日更新した方がいい?
内容が変わっていないのにlastmodだけ更新するのはおすすめしません。実際に更新した時に正しく更新します。
サイトマップを送っても拾われない
サイトマップは補助です。正規化・内部リンク・品質のどこかが詰まっている可能性が高いので、原因を切り分けます。
サイトマップは何個まで?
規模や管理の都合で分割します。多い場合はサイトマップインデックスで束ね、ディレクトリ単位で管理すると運用しやすいです。